スペガ通信
猛暑で植物に水やりは必要?頻度は?
今年も暑い!夏が来ましたね。
尋常じゃないくらい暑いこの季節、庭の植物への水やりはどのくらいしたらよいのでしょうか?
■基本は朝晩2回!
いきなりハードル高い「朝晩2回」です!
無理!という声が聞こえてきますね・・・無理ですよね・・・
そんなあなたは朝か晩のどちらかでもOKです!
あげないよりマシ!の精神で気軽に考えてくださいね^^
30度を超える日は土が乾燥するのも早く、ましてや最近の35度を超える日々は
植物にとっても過酷な気温になっています。
雨も全然降らないですしね。
ポイントは「日中にあげない」事です。
日中は水がお湯になってしまい植物の根を痛める原因となります。
なので涼しい朝晩にあげてほしいのです。
■水は「たっぷりと」が基本
どのくらいあげたらいいですか?という質問もよくいただきますが、
とにかく「あげすぎくらいたっぷり」と思ってください。
たっぷりあげてくださいね!と言うと、大体皆様のたっぷりが全然足りてません!
土の表面が濡れた位で終わりにしていませんでしょうか?
植木は地上よりも根が命!その根の先端まで水を届けたいんです。
そう。この写真の先端です。
ここまで水、届いてますでしょうか?
我々植木屋が水やりするとき、植木1本に付き数分は水をあげます。
ホースを出しっぱなしにして放置することもあります。
それだけ大量に水が必要なのです。
■葉水も一緒に!
根に水がいきわたりましたら、葉にもかけてあげましょう!
これを「葉水」(はみず)と言います。
植物は葉っぱからも水を吸収していますので、暑い夏には葉も潤してあげましょう!
ここで注意ですが、日中に葉水はNGです!
葉に付いた水滴が虫メガネの役割をして葉が焼けてしまう事がありますので
朝晩の水やりの時に一緒にあげるようにしましょう。
■葉っぱがしわしわして来たら水不足のサイン
植木のSOSを見つけるには葉を見るのが分かりやすいです。
葉がしわしわ、又はぱりぱりして来たらそれは水不足のサイン。危険状態です。
芝生も水が足りないと葉っぱが丸まって尖ります。
その場合もとにかくたっぷり水をあげてください。
■雨が降った日は水やりお休み
雨が降った日は水やりをしなくてOKです。
天然の水やりで植物は十分潤っています。
■プランターの植物(室外)はより水やりが必要!
屋外にプランターを置いて、そこに植物を植えている場合、
地面に植えてある植物と比べると水不足を起こしやすいです。
通常地中に蓄えられている水を吸えるのですが、プランターですとそれができません。
なので、人の手からあげる水か雨のみが頼りです。
鉢の下から水が出てくるほどたっぷりげましょう。
炎天下にある場合は半日陰などに移動してあげると蒸発が遅くなりますよ!
■まとめ
これだけ暑いと植物も例年以上に水を必要としています。
水やりする人間側も大変ですが、水分補給をして熱中症に気を付けながら植木にも水分をあげてください。
植木を健康に保つには水やりの他に剪定も重要です。
葉が生い茂ると虫の住処や病気になりやすくなります。
全然剪定をしていないという方は定期的な剪定もぜひご検討ください!
弊社でも剪定や年間管理行っています^^
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H P:スペースガーデニング (株)
現地調査後 お見積りをお出しします!
本日も最後までお読みいただきありがとうございました!