工事レポート

「和」と「洋」を融合させた、2つの顔を持つ癒しのウォーターガーデン

笠木工事

和風・洋風の雰囲気を分けるため、
洋風側は笠木(かさぎ)を取り付けて雰囲気を出します。

笠木には天然石を使います。
天然石の下と間にモルタルを入れ、石を固定します。

笠木
塀などの一番上の少し飛び出た部分のこと。
本来は雨除けのために付けられるが、
デザインや装飾目的でつけられることも多い。

特注目隠しフェンス工事

「洋」の池は店舗、「和」の池は個人宅の為、
店舗側から個人宅の目隠しが必要でした。

視界を防ぐため、特注アルミ柱でフェンスを3段設置。
柱の中に鉄骨を入れ込み、家の外壁にも固定しているので、
高いフェンスですが、強度はバッチリです。

仕上げ塗装工事

味気なかった壁泉の壁を塗装していきます。

笠木の色と合わせて全体的に統一感を出します。
モザイクタイルとの相性もバッチリですね!

ポンプ

噴水にポンプを接続すれば、洋風庭園は完成です。

今回使用したポンプは、
全自動上向流式急速ろ過機「湧清水」10型。

池のろ過材の汚れを自動排水し、
常時水をきれいな状態に保つという優れもの。

紫外線ランプを付けると、
アオコを効率的に殺菌できる高出力型ランプが付きます。

石貼り工事

和風側も天然石のタイルを貼れば完成です。

石は一枚一枚大きさが違うので、
石を割って職人がパズルを組むように、貼っていきます。

あとは池の水を入れて完成です!

2018横浜支店オープン予定
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