失敗しない外構ポイント

失敗しない外構ポイント

家を建てる前に知っておきたい外構のよくある失敗例と解決策をご紹介します。

4.段差について

失敗1

駐車スペースの傾斜が急で車の下をこすってしまう。

車で出入りする度に下をこすってしまった。自転車も安定して停められない。適正な傾斜にしようとしたら、ブロック塀を作る追加費用がかかってしまった。
解決策

土地と道路の高さの差(高低差)を確認しておきましょう。

駐車スペースの最適な傾斜角度は、2~3%です。2%以下では水が溜まりやすく、3%以上だと車の底をこすったり、自転車が倒れやすくなります。最適傾斜で道路から土地の高さまで達するか確認しましょう。
失敗しない外構ポイント|4.段差について|高低差に注意
ポイント

道路から2~3%の傾斜で土地の高さまで達しないときは、家の基礎を深く作る「深基礎」にするのがベストです。深基礎にしない場合はブロックを積む必要があります。

失敗しない外構ポイント|4.段差について|高低差に注意
失敗しない外構ポイント|4.段差について|高低差に注意
失敗しない外構ポイント|4.段差について|高低差に注意
失敗しない外構ポイント|4.段差について|高低差に注意
失敗2

玄関ポーチへの階段の段数が足らない。

家の引き渡しが終わって、いざ外構工事を進めたら、階段が1段足らなくて追加になってしまった。階段を増やさないように作ろうとしたら、1段の高さが高くて上り下りが大変に。
解決策

必要な階段の段数とスペースを確認しましょう。

上り下りしやすい階段は、段差が15~18cm、踏面が30cmです。ポーチと道路の高低差、距離を把握して、最適なアプローチを作ります。
失敗しない外構ポイント|4.段差について|高低差に注意
ポイント

道路から玄関ポーチまでの距離、高低差によってアプローチのデザインは多種多様です。
専門業者であれば使い勝手とデザイン性を兼ね備えた設計が可能です。

失敗しない外構ポイント|4.段差について|高低差に注意
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